社会福祉法人 小樽育成院

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理事長からの挨拶

理事長からの挨拶

社会福祉法人小樽育成院は、明治31年に3名の孤児を保護したことが始まりで、その後百十余年にわたり小樽の地において福祉事業を展開してまいりました。この間、法人存続の危機などを乗り越え、今日では高齢者福祉や介護事業に取り組み、高いレベルで地域に貢献しております。

平成8年に養護老人ホーム小樽育成院を全国的の先駆けとなる全室個室に改築し、平成16年には特別養護老人ホームやすらぎ荘も道内初の全室個室ユニット型に改築し、ユニットケアのモデルになっています。併せて在宅介護サービスとしてオタモイデイサービスセンター、オタモイケアプランセンター、小樽市北西部地域包括支援センターなどの事業に取り組んでいます。

今後、日本は超高齢社会を迎えますが高齢者の暮らしを支える介護保険制度をはじめ国の制度改定の中で法人経営は厳しい状況にあります。しかしながら、歴史ある社会福祉法人の使命として厳しい状況にあっても福祉や介護サービスを必要とする人々に適切で適正な支援を提供していく所存であります。
“人権の確保と擁護”は当法人の理念であります。支援を必要とする人達が人として人らしく生きるために法人の先駆者たちは苦労し、努力してまいりました。その意思を引き継ぎ、福祉や介護に携わる社会福祉法人の責務として困難な状況にあっても理念を追求し、実現のために役職員一丸となって取り組んでまいります。

長い歴史を顧みますと、当法人は小樽市民はじめ関係の皆様に育てられ、支えられてまいりました。その感謝の気持ちを忘れることなく、地域に根差して地域のために地域の皆様と共に社会福祉法人としての使命を果たしてまいります。なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。