社会福祉法人 小樽育成院

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運営方針

1 事業方針

 地域住民が集え、生活の総合相談窓口のようなサロン機能が果たせる地域包括支援センター作りを長期目標として念頭に置き、地域住民に顔の見える地域包括支援センターを目指します。

 地域包括ケアに向けて、地域の現状と課題を考える機会を、町会などを通して地域住民に提供します。

 出前講座、地域交流事業等を積極的に開催するとともに、虐待事例や対応困難事例も増加傾向にあるため、各関係機関とも、様々な相談を通して顔の見えるネットワーク作りを図っていきます。

2 取り組みの目標

1)総合相談支援業務

  • 地域への情報発信と相談窓口の周知のため、引き続き地域向け広報紙「にこりてぃ」の発行を継続します。
  • 地域包括支援センターの周知が進むにつれ相談も多岐にわたることが予想されますので、ワンストップサービスの充実を図ります。

2)権利擁護業務

  • 虐待事例、対応困難事例、消費者被害事例に対し、迅速に対応、かつ継続的な支援を行います。
  • 各関係機関と必要に応じて顔の見える会議を開催します。
  • 研修等の参加機会を確保し、事例検討会を開催し、職員のスキルアップを図ります。

3)包括的・継続的ケアマネジメント支援業務

  • 関係機関とのネットワーク構築の一環として、事業所向けの広報紙「にこりてぃ」の発行を継続します。
  • 認知症サポーター養成講座を開催します。
  • 地域ケア会議を複数地区で体系的な実施に向け取り組みます。

4)介護予防ケアマネジメント業務

  • 介護保険サービスにとどまらず、地域のインフォーマルサービスも考慮しつつ、ご利用者へのサービス調整、継続的な相談ができるように訪問を基本とした対応を行ないます。
  • 地域版介護予防フェアを開催します。
  • 脳の健康教室を開催します。
  • 地域版予防教室の通年の開催、サポーターの養成、次年度の開催準備を行います。