社会福祉法人 小樽育成院

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施設ご紹介

ゆるやかに時が流れやわらかな風が吹く

私たちやすらぎ荘の職員は、ユニットケア(※)によるハードの充実とご家族のまなざしで接し、心と心のふれあいを実現します。

 ※ユニットケアとはご利用者の居室を個室化し10人程度(当施設では9人から12人)
 をそれぞれ一つのユニットとし、専属のスタッフがケアを行うシステムをいいます。

個室化により基本的人権であるプライバシーが守られ、専属スタッフと利用者が
一緒に過ごすことで利用者の状況やその変化、生活習慣や想いが良く見えるようになり
「個性」や「生活・暮らし」を支える視点でケアが可能となる利点があります。
また、季節感を味わっていただくための行事や趣味のサークル活動も用意しております。

年間行事



 敬老の日には長寿のお祝いとして潮太鼓保存会の太鼓演奏があり、やすらぎ荘ではお茶屋さんを開店しています。
 お茶屋さんでは本格的に屋台を設置し、スタッフがお団子やお饅頭などの甘味を販売し、味わっていただいています。
 このように敬老の日には入居者の皆様はもちろんご家族やスタッフも一緒に楽しんでいます。


 毎年、小樽市内で開催されている「雪あかりの路」ですが、なかなか見に行くことのできない入居者のために、やすらぎ荘の中庭を利用して雪あかりの路を開催しています。
 手作りの甘酒やお汁粉を食べながら見る、スタッフの作った雪のオブジェやスノーキャンドルは風情があり入居者やご家族からも好評です。

月例行事

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入居者様の誕生日紹介や施設長コラム、行事のお知らせ、俳句のご紹介などを掲載している施設内情報誌「独柳」を毎月一回、発行しています。入居者はもちろん、ご家族様にも好評でご拝読いただいています。

サークル活動



 毎月2回、1回は「生け花」、もう1回は「茶話会」として地域のボランティアの皆様にもご協力を頂きながら開催しております。
「生け花」では一人ひとりが好きなように生けてその後も部屋に飾って楽しまれています。
「茶話会」では、花サークルのメンバーでお菓子や飲み物を味わい、時には歌を歌いながらお互いの交流を深めています。


 毎月1回、音楽療法士を先生に迎え、エレクトーンの伴奏に合わせて昔懐かしい歌を唄ったり、楽器を使って一緒に演奏に参加されたりと運動も兼ねながら皆様思い思いに音楽を楽しんでいます。

案内表示

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2階

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地下階

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