社会福祉法人 小樽育成院

ケアプランセンターのお問合せは0134-26-0685まで!

文字サイズ

運営方針イメージ画像
トップページ »  オタモイケアプランセンター »  運営方針

運営方針

1.事業方針

介護保険法や地域包括ケアシステムの理念に基づき、住み慣れた地域において有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるように、医療・介護・予防・すまい・生活支援サービスの連続性を考慮した支援を行います。

また、ご本人やご家族のニーズを汲み取り、課題に応じた適切な、介護支援計画書(以下、ケアプラン)を作成することにより、心身機能の維持・改善に努めます。

2.取り組みの目標

1)運営・総務

ア.コンプライアンス(法令遵守)に反しない事業所運営
  • 介護保険法等に基づいた適正なプランの作成とモニタリングの実施
  • 介護保険および周辺サービスの情報提供や公正中立な支援の実施
イ.委託業務の受託
  • 認定調査員研修への参加
  • 認定調査員テキストに基づいた公正な調査の実施
ウ.地域全体のケアマネジメントの質の向上
  • 24時間相談対応体制の実施継続
  • 定期的カンファレンスの実施

2)介護支援計画書(ケアプラン)

ア.本人および家族の意思・人格を尊重したケアプランの作成
  • 面接及びアセスメントの強化
  • 細やかなモニタリングの実施
イ.ケアプラン作成に関する本人および家族の参加
  • カンファレンスへの参加の呼びかけと工夫

3)本人・家族および関係機関との連携

ア.本人および家族
  • 適切なケアプランの説明と確認の実施
  • 介護情報の提供と共有化
イ.関係機関との連携
  • サービス担当者会議の開催と情報の共有化
  • 虐待事例、困難事例等に対する地域包括支援センターや成年後見センター等との協力
  • 利用者の健康状態について主治医や医療ソーシャルワーカーとの連携強化

4)スタッフの資質向上

ア.研修の参加
  • 事業所内でのケース検討会議の実施
  • 権利擁護や認知症高齢者に関する研修に参加し、利用者の利益を守るための知識の取得
  • 研修計画に基づき、介護支援専門員更新研修やその他研修の参加を通じ、支援技術や 困難事例への対処方法を習得し、更なる資質向上に努める
イ.本人および家族の意向の確認
  • 満足度調査内容の見直しと調査の実施および分析
  • 定期的(あるいは必要に応じた)な面接の実施と徹底
ウ.業務の効率化
  • プライバシーの確保と個人情報の収集、関係機関への情報提供の効率化
  • 業務マニュアルや書類整理の方法の見直し