社会福祉法人 小樽育成院

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北海道胆振東部地震について

2019年01月24日  やすらぎ荘

6日未明に道内を襲った強い地震で、小樽地区も同様に住民生活は混乱しました。停電により小樽の一部は断水に見舞われた地域もあったようです。
やすらぎ荘の状況としましては、入居・ショートステイの方で怪我をされた方、体調を崩される方はいませんでした。あの真っ暗な中介護職員がらんたん片手に走り回り、利用者の安全確保に徹した姿には頭が下がります。
  設備関係では停電直後に自家発電装置が作動し、1階わいわい広場は非常電源が確保され、ラジオでの情報収集、電気ポットによるお湯の供給、携帯電話の充電、水の供給などは可能な状況でした。このようなか施設で一番困ったのは停電の影響でエレベーターや冷蔵庫などが使えなくなり、食材の提供と調達、保存、食事の運搬など食に関連する調整でした。厨房スタッフ、施設職員、他関係職員が総動員で対応してくれ、電気が復旧するまでの間なんとか無事に利用者へ食事提供することができました。

今回の地震と停電を教訓に、施設では日ごろから何を常備しておくか、その備品を使える状況にしておくことなど、部署間・組織として振り返り今後の備えを整備していく方針です。